「奇問」に臨む
「1000万円あったら、何に使いますか」「明日から社長になったら何をしますか」いきなりの奇問、さあ、あなたはどう答えますか。
「奇問」に答えがあるわけではありません。ビジネスの現場では無理難題をふっかけられることがしょっちゅうあります。その時の臨機応変に対応できるか、感情だけ反応しない冷静さや難しい課題から逃げない意志の強さを持ち合わせているかどうかをみているのです。
また、個人的な感情や意見を聞きたいのではなく、会社と社会へどのように貢献していけそうな考え方や発想をもてる人材であるかどうかを「奇問」で試しているのだそうです。けっして「奇答」で返してくれることを望んでいるのではありません。
ポイントは志望する企業や社会への貢献を意識した返答を心掛けること。