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深呼吸

 

興奮状態は様々な病気につながりかねない

人の自律神経は、体を興奮状態にする「交感神経」と、安静状態にする「副交換神経」から成り立っている。

相反する二つの作用がバランスをとることで、人間本来の機能が発揮されるのですが、現在のストレス社会では、どうしても交換神経が優位になりやすいそうです。

自律神経は様々な病気につながりかねません。

副交感神経を活動させるために、深呼吸をすることをある公立医科大学の准教授が推奨しています。

ゆっくり深呼吸する肺の動きに伴い、副交感神経を刺激して体全体をリラックスさせるとともに、脳に酸素を取り込み、混乱した脳を落ち着かせることが出来るそうです。

忙しい毎日でも、まずは一日数回、ゆっくり深呼吸することを意識してはいかがでしょう。

深呼吸する場合のポイント①は吸うより、吐くことを意識すること。

ポイント②怒りの感情のピークは6秒間、ゆっくり息を吸って吐く深呼吸をすることで心を静める効果があります。

ポイント③1分間に18回の呼吸が理想。(海の波の「ザザーッ」という満ち引きは、1分間に18回、これは沖縄でもハワイでもみんな同じです) 実はその回数は宇宙のリズムとも同じだそうです。信じるか信じないかは、あなた次第です。

波の音をイメージしながら、ゆったりとした呼吸を意識しよう。

長生きのコツは「長息」にあり。