採用面接時の質問について②
面接時の質問には採用する側の意図で、見極めたいポイントを持っている場合が
少なからずあります。
例えば○○信託銀行の場合は「仲間と本気で取組んだ」「自分の力を出し切った」といえる体験をしている人材で、結果が期待通りではなくても、「困難な取り組みにチャレンジした」や「努力や工夫をした」プロセスを重視して選考しているそうです。
当然各企業で重視するポイントは違います。
何が質問されるかは事前予測できません、ポイントは採用担当者の質問をしっかり聴くこと、そして質問されたことに対し自分の言葉で、自分の考えをしっかり伝えることです。
言い換えと相手の話(採用担当者)を理解できて、はじめて相手から理解される(理解してから、理解される)のだと思います。
先ずは、しっかり聴く、そして理解する。