仕事をする上での考え方の一つに
仕事をする上での考え方の一つに、自分を一つの会社と見立てて、「自分株式会社」と
いう企業の経営者意識を持つこと。
年功序列や終身雇用が暗黙に保障されていた高度成長期では一生涯その会社に籍を置くことが大正解でした。
個人も企業も多様化した現在においては、いかに「自分株式会社」の価値を向上させるか、どのような「自分創り」をしていくかが重要だそうです。
会社であれば利益を上げるのは売上を上げるか、経費を減らすことです。
自分株式会社であれば仕事の価値を上げる(年収,昇進から得られる満足度)か、必要経費(肉体的、時間的労力と精神的苦痛)を減らすことです。
より具体的にはそれぞれの個人が自分理解を行い、自分らしい自分にあった仕事を考えて
いくことが始めの一歩になるのでは。